半自動溶接機

これです!「農機の修理に」とか書いてあるので
ホビー用の域は越えていると思う。(期待)

 

どこのナサやねん
(カタカナやし...)

ついに使ってみました。

 

調節は4段階あり、今回は厚さ1mm程度なので最弱です。

半自動溶接機は初めて使います。
私は仕事で少しだけ溶接作業も経験しましたが
技術的には素人同然ですので....

 

いきなり突き合せは無理ですな。それ以前の問題だ。

まずは練習だな。とりあえずまっすぐビードを置く練習!

 

おっ!なかなか調子がわかってきたぞ。
穴があいちゃいましたが、なんと強引に溶接で埋める事が出来ます!うそぉ〜

本番はマフラー溶接なので円周方向にもビードを置いてみます。

 

ほほう、それらしくなってきたな!

で、突き合せの練習も...

 

イイ感じじゃないですか。↑
ここまで、約1時間、置いたビードは画像の数+数本です。
いかに使い易いかをこれが物語っています。

最後の分ですが、隙間1mm弱空いてます。
手抜きですね。普通ピッタリ合わせないと溶けちゃいますが
うまく、くっつくんですよこれが!

どこのナサかは知らんが

こいつは使えます。目からウロコが落ちました。

<02/1/21追加>

さらに薄肉では...

シュゴーっと聞きたくない音が出てしまいました。
突合せ以外の部分にも穴が開いているのがチョットやばい...
このパイプの溶接は無理かも...

その後、なんとか塞ぐことは出来ました。
うまく出来る時もあったので、上達すれば溶接可能と思います。

<2004/03 追記>

使っているうちにナンダカうまく溶接できなくなってきました。
時々しか使わないので上達しないのかなと思っていましたが、
原因は、溶接ワイヤーの出が悪いことでした。

溶接機の上蓋を開けると、
ワイヤーのリールと、ワイヤー送り装置が見えます。

<蓋を開けたところ>

ワイヤーリールを固定するナットが堅く締まっており
送り装置がワイヤーを引っ張ってもリールがうまく回らないため
ワイヤーがスムーズに出てこない状態になっていました。

ワイヤーリールが回ると、固定ナットが締まる方向に回るので
使っているうちに締まってしまったのだと思います。

溶接中によくワイヤーが止まることがあったら
ココを見て下さい!

<2009/05 追記>

エキマニ製作に使いました。久しぶりです。

パイプがステンレスですので、ワイヤーもステンレスに交換します。
肉厚は、やっぱり、1mmくらいです。

設定スイッチの強弱を色々変更して練習しましたが、
今回は、最強で行いました。
(鉄ワイヤーとステンワイヤーで溶け方がちょっと違うような感じがしました。)

本来なら、最弱でゆっくりトーチを進めて細いビードが理想ですが
ゆっくりやると穴が開くので、最強で点付けの連続みたいな感じで溶接しました。

穴は開きませんでしたが、 ビードはてんこ盛りでかなりかっこ悪いです。
とにかく付けること最優先なら、この方法はありです。


<エキマニには耐熱テープを巻くのでOKです>

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