サスペンション交換(社外品→純正)

2007/01/04

mark2号として手に入れた2台目のEA11R。
その名も「沙悟浄」
(ナンバーが「1924」→「行く西」で緑色なので...かっぱ君)

購入時...

<うちに来たときは、こんなに勇ましかった彼ですが>

今でも(笑)メインカプなマイカプが原型をとどめていないので
かっぱ君には元の姿に戻っていただこうと、社外品を手持ちの純正パーツに戻しています。
(mark2はイケイケ状態で乗りたかったようですが、背に腹は変えられん事情もありますし...)

かなり純正化した現在の姿は、また紹介するとして、

本題のサスペンション交換に話しを進めます。

かっぱ君には、「Buddy club」の「RACIND SPEC DAMPER」らしきものが装着されていました。
スプリングはF:8k、R:6kです。

マイカプの事故以来、自分のドラテクのなさを自覚し、
「ハイスピードでの安心感を得るために足やボディを固めるのではなく
ゆるいボディで安心して走れるスピードでドライブを楽しむ」
にスタンスを移した私には、もったいない代物です。
(私の印象としては「硬い」「跳ねる」そんな感じです。もっと荷重を掛ければ違うんでしょうけど...)

タワーバーを外したかっぱ君は、硬いサスの衝撃を
ボディを軋ませてダンピングしているような不釣合いな状態で、
早く純正に戻してやらないと!と焦ってました。

純正サスAssyを入手し早速交換です。
(当然中古品。ショックは走行2万km,アッパーマウント等は走行6万km品です。)

サス交換手順は沢山のHPで紹介されていますので簡単に。自分用に。

<フロント編> 左側です。

1.スタビリンクを外して...

(ジャッキアップしてタイヤを外す部分は省略)

2.ロアアームを下からジャッキアップ。

3.ハブナックルの上のジョイントを外して

4.サスの下側の固定ボルトを外したら
  ロアアームしたのジャッキを抜いて
  ロアアームをさげて...
 (ブレーキホースが引っ張られるので注意!)

5.サスの上側のナット3個を外せば

若干、知恵の輪ですが外れます。
できればアッパーアームのボルトを緩めてフリーにしてやると、より作業しやすくなります。

取り付けは逆の手順です。

<リヤ編> 右側です。
1.トランク内の物を下ろし、
 (スペアタイヤも)
  トランク内張りの両サイドをはがす。
 
2.左側の燃料パイプカバーを外す。
 (スペアタイヤを降ろしておかないと外れない)
3.ハブナックルの下からジャッキアップ。  
4.スタビリンクを外す。
 (ジャッキで高さ調整をして抜く)
5.ハブナックルの上のジョイントを外して
6.サスの下側の固定ボルトを外す。
7.サスの上側のナット3個を緩める。
 (後ろ側の1個を残して2個は外す)
8.ハブナックル下のジャッキを外し
  ロアアームを押し下げながら、サスの
  ロアジョイント部をロアアームの後ろ側に
  移動させる。

9.サスの上側のナット1個を外せば  

取り付けは逆の手順です。

ボルトの抜き差し時は、ジャッキ等を使って穴の位置をきちんと合わせること。
無理にねじ込むとネジ山がパーになります。
締め忘れがないか再確認!

社外品は全長が短かったので楽でしたが、純正は若干苦労しました。

足を馴染ませるために試運転♪

純正に交換し、非常に乗りやすくなりました。
柔らかいボディに柔らかいサス。めちゃめちゃイイです〜
ボディに伝わる衝撃もマイルドになり、なんか安心感が出ました。
(軋み音は相変わらずですが)
最高!の街乗りカプです。

これなら、mark2が乗っても運転しやすいと思います。

気になる車高は?

 
<相変わらずカプチのサイドビュウはかわいい>

あんまり変わらない。

F:10mm、R:5mmくらい上がった感じです。
社外品は車高調だったので純正近くに合わされていたんですね。
もっと上がると思ってました。

これならルックス的にも許容範囲かも...
(となりにシャコタンカプチが並んだらどうかな?)

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