ラジエータ移設&インタークーラー交換

<副題>エアコン降ろして...ばら色のハッタリエンジンルーム(3)  

2004/02/14 検討中

どうして素直に修理出来ないのか?
自分でも理解できません...

えー、もう古い話ですが
一昨年末に事故しまして、その時にラジエータ&インタークーラーを
つぶしてしまいました。

インタークーラーの方は、まぁ問題ないレベルだったのです。
ラージエータも、まぁ使えるレベルでした。

問題はラジエータをサイドから支えるステーがひん曲がった事です。
まぁ、これも問題と言う程のことはなく、
まがったステーをスポット溶接をはがして外し
同じ場所に新品部品を溶接すれば良いだけです。

<曲がったステー(正常はスタッドボルトが上下に真直ぐ並んでます。)>

新品ステーは購入しました。
反対側のステーはボルト締めです。中古を入手しました。
フロントアッパークロスメンバーも安かったので中古を購入し、
ラジエータはkanasakiさんから譲って頂けました。(いつも、ありがとうございます!)

そうこうしてる間に、こんなものが手に入ってしまったんです。

デリカ用の巨大インタークーラー...
 
    <多分デリカ用です>                     <面積約2倍で厚みも厚いです>

比べてみると迫力満点やなぁ...ツケタイツケタイツケタイ

つけたいんや!(←悪いのは君か!)

でも上下方向に長いのでフロントにセット出来なさそう...
で、どうするかと言いますと。
ラジエータの位置を少し後退させます。
(どうせステーを溶接し直すなら...っておかしいですか?)

エアコンのコンデンサーがないので、少し動かせばスペースは取れそうです。
あまり後ろに下げすぎるとラジエータを通った熱気が車体下に抜けるスペースが
なくなるので程ほどに...と言いつつ自制が効いてない。約9cmも後退します。

<これくらいです(上のスタッドボルトが元の位置です)>

問題は、水配管ですが、
アウトレットホースは長さを少しつめればつながりそうです。

<アウトレットホースは簡単♪>

インレットホースはちょっと厳しいですが、ホースを少し切って
このパイプを改修すればつながりそうです。

<このパイプです。(どうするかはお楽しみに!)>

これでインタークーラーはラジエータ前に収まりそうです。
ICパイプも良い位置に来ますね〜

<装着予想図>

2004/02/15 ステー溶接&水パイプ検討

そうと決まれば、やれる時に進めときます。

まず、ひん曲がったステーを切り取ります。
正しくはスポット溶接を外してパーツを撤去しないと
同じ位置に同じステーを溶接出来ないんですが、
今回は横着可♪邪魔な部分だけ切り取ります。

<ディスクグラインダーはさすがに昼間しか使えません>

コレが新品のステーです。と思ったら、もう付いてます。
新品ステーはスポット溶接用なので、
溶接する所にドリルで穴をあけ、そこを溶接します。

    <新品ステー>                      <溶接完>

ラジエータの位置が決まったので、ラジエータホースを接続します。
アウトレットホースは予想通り簡単でした。
ノーマルホースのエンジン側を6cm、ラジエータ側を3cm切ればつながりました。

<簡単です>

次は、インレットホースの接続と、ラジエータ左側の固定です。
構想は出来てます。

2004/02/21 インレットホース接続

インレットホースは、このパイプを切り貼りし、
つじつまを合わせます。

    <加工前>              <加工後(向きが違っててスミマセン)>

さらにインレットホースのエンジン側のを3cm、ラジエータ側を4.5cmカットして
(こういう数値が時々出てきますが、自分用のメモですので、気になさらないように〜)

こんな感じでつながります。
 
    <こんな感じです>                            <スペース的には若干キビシイです>

もともとはパイプとアッパーサスメンバーがボルトで固定されていたので
パイプにステーを溶接し、同じように固定出来る様にする予定です。

忘れていました。
リザーバタンクを移設します。
新品のノーマルフックを購入し、この辺に設置する予定です。

     <フック>                    <設置予定場所>

最後に、スロットルボディとタービンから合流するホースを接続して
水周りは完成です。

次は、ラジエータ左側の固定です。
ここも簡単で、9cm後退した分、9cmのゲタを作って元のボルトで固定します。
しかし、その固定部分が事故の影響で曲がっているので
仮固定にし、板金修理後の部品を作って固定します。

<曲がった車体側ステー(正常は上下の間隔が同じです)>

2004/03/06 インレットホース接続(2)

インレットホース接続の完結偏です。

パイプの固定ステーを作りました。

材料は、ガレージに落ちていた自転車のサドルのフレームです。
6mmくらいの丸棒でイイ形してましたので...
車体側は、パイプから切り取った元々の固定部分を、そのまま利用します。

まず、溶接しそうなところの塗装を落として金属面を出しておきます。

サドルフレームに現物合わせで切りこみを入れ、パイプに沿うように曲げます。
また、車体側固定部分とうまくつながる様に調整します。
パイプとサドルフレームが接するところにマジックで印をつけ
一旦、車体からパイプとサドルフレームを外して
一ヶ所、点付け溶接で仮に固定します。

再度、パイプ&フレームを車体に取りつけ、車体側の固定部分と
うまく接するようにフレームを調整します。
あまりグリグリ動かすと点付けが取れてしまうので注意!

うまく収まったら、その状態でフレームと車体側固定部分を点付け溶接します。

そっと外して、他の部分を含めシッカリ溶接します。

切りこみ部分は溶接で埋めておきます。

<ここまでの画像なくてスミマセン>

ここのところ、持ち運びしやすいホビー溶接機使っていますが
まあまあ溶接できます。この前のラジエータステーもコレで付けました。

<溶接1号機(最近は安くなりましたね。)>

でも、今回は残念なことにパイプに1ヶ所、穴を開けてしまいました〜
パイプの曲げ部分だったので、恐らく延びて肉厚が薄くなっていたんだと思います。

溶接部がキタナイので、塗装前にディスクグラインダーで削って形を整えます。
塗装して完成です。

<完成品>

そして前回、新品を購入すると言っていたリザーバタンクのフックですが...

フック単品では出ないようです。そりゃそうかもしれん。
(アレだけ交換するなんて考えられないもんな...)

なので、鉄板から作ります。

<金のこ、ヤスリ、万力&ハンマーで出来ます>

車体への取り付けはインタークーラーとの関係を見ながらにしますね。

次は、インタークーラーの位置決めとか仮ステーとかです。

2004/03/10 インタークーラーパイピング

ラジエータがそこそこ良い位置に納まったので
インタークーラーは余裕で入ります。

<こんな感じです。(クロスメンバーは作り変え予定)>

次はインタークーラーを固定して、と思っていたのですが
先にパイピングを進めます。

なぜ?って、こっちの方が頭の中で検討が進んでいるからです。
インタークーラーのパイピングをしながら、固定方法などを考えるわけです。

で、インタークーラーパイプですが、
どうせ作るなら、インタークーラー〜エンジン間を全部作ります。
(リミットのパイプを♪ドナドナ〜して資金を回収しないと...という裏事情もあります。)

用意したのは、某クルマの排気管(鉄)です。
機械曲げですので、曲げ部分は美しくないのですが...
外径が43mmとインタークーラー出入り口径に近く、使い易いので。

<タイコは切り取った後>

まず、アウトレット側です。
こちらは、スロットル部の径も45mmなので、排気管1本で作ります。

インタークーラーを予定の位置に置いて、大体の採寸をします。
それを元に、排気管の使えそうなところを切り出します。
 
<使う部分を切り出して>

現物合わせで仮付けします。

<まずはアウトレット側1本>

適当な採寸でもピッタリでした!
(インクラも固定してないし、ゴムホースで接続するので自由度があるからね)

接合部分を溶接して、ほぼ出来上がりです。エライ簡単に...

2004/03/20 インタークーラーパイピング <2>

継ぎ目を溶接しました。

今回はブローオフバルブ取り付け用のフランジを製作し
このパイプに取り付け完成します。

厚み9mmの鉄板を使用します。
フランジなら3mm程度で十分ですが、枝パイプを溶接するのが面倒なので
インクラパイプに直接フランジを溶接しようという作戦です。

<枝パイプ>

文章では良く分かりませんね。まあ、見ていてください。

寸法をブローオフバルブの取り付け面から採寸し、
フランジを必要形状に切り出します。(板厚が増すと切るのも大変ですよ〜)

<フランジです>

インクラパイプと接する部分をパイプの形状に合わせて削ります。
ここの合わせ面を作るために9mmも板厚が必要なんです。
(作ってみると6mm位でも大丈夫みたいです)
 
  <削ったところ>               <パイプにピッタリ>

実車にて、ブローオフバルブの位置を確認し印を付けます。
フランジをクランプで固定し、フランジの外側を数ヶ所溶接し固定します。

ホルソーで中央の穴を開けます。
フランジの穴の内側に全周ハンダを盛ってシールします。

<見よ!このスバラシイ盛り方>

最後にパイプに抜け止めをつけます。
といっても針金を溶接するだけです。

<抜け止め>


<完成!>

リミットのインクラパイプは枝パイプが内側に突き出してましたからね。
また強度的にもコッチのほうが安心です。

塗装もしますね〜

2004/03/20 インタークーラーパイピング <3>

次は、インタークーラー入り口側のパイプ製作です。

こちら側は、タービンアウトレットパイプから作ります。
(ブローオフバルブの取り付け部分もいらないし、エア配管のニップルの向きも変えたいんです。)

<タービンアウトレットパイプ>

材料は、某エンジンのウォータインレットパイプです。
内径34mmで丁度いいです。

<ウォータインレットパイプ>

ノーマルパイプの取り付け面と同じ形状のフランジを
4.5mmの鉄板から切り出します。
真ん中の穴はあとで開けます。

<フランジ>

現物合わせでパイプの向き等を決めます。
(別のウォータパイプからもベント部を切り出してツギハギします。)
しかし、廃材利用で出来るんですね〜これも一種の才能だと思うのですが...
 
<現物合わせ出来ました〜>                   <こんな感じになります>

インタークーラーの入り口径は45mmなので
途中から45mmのパイプを継ぎ足します。
リデューサーホースは高いんです〜

あとは、溶接するだけ。
あっと、その前にインタークーラーの固定をやります。

予告です。

アッパークロスメンバー製作

ノーマルのアッパークロスメンバーを付けようとしたらラジエータキャップに当たります。
ノーマルはラジエータキャップのために後ろに逃がしてあるんだもの。
ラジエータがクロスメンバーの後ろ側にきたらそりゃ当たるわな...

<ノーマルアッパークロスメンバー>

ノーマルのクロスメンバーは外して、都合の良いクロスメンバーを製作します。
これにインタークーラーとラジエータ用のマウントステーも付くようにします。(この辺が私の都合です)

ノーマルクロスメンバーの取り付け位置を使うと寸法取りが面倒なので、
オリジナルクロスメンバーを固定する台座を製作し,ボディに溶接することにして...

<ここは結構しっかりしてます>

オリジナルアッパークロスメンバーに使う材料です。
16mm×30mm板厚1.2mmのアルミ楕円パイプです。
ホームセンターにあった材料で,20mm角パイプよりカッコよさげだったので...
(もう少し板厚が欲しい所)

<材料>

ノーマルのアッパークロスメンバーは補強というより部品の取り付け棒という感じなので
製作するオリジナルクロスメンバーも同じセンスでいきますが、
パイプを使うのでノーマルより強くなるんじゃないかな...

2004/04/12 アッパークロスメンバー製作(色々検討中)

タワーバーも欲しいな〜なんてヤフオクを見ていたら、他車用のものは結構安いです。
(カプチの部品って高いね〜)
格安で落札してシャフト部分のみをアッパークロスメンバーの材料にするのも良いアイデアかも?
な〜んて入手してみました。

おそらくS13用のアルミオーバルシャフトです。
(都合がイイというか、はじめからシャフト部分のみの出品で格安でした)
ちょっと肉厚が薄そうなんですが...(汗)

<前回のアルミオーバルパイプは一旦忘れて下さい。>

長さ合わせと固定用フランジの取りつけ等を検討中です。

2004/04/12 インタークーラーパイピング <4>

予定と違いますが、アッパークロスメンバーの方が進まないので溶接しちゃいました。
溶接の出来は相変わらず...

インタークーラー入り口側のパイプ

一本になっていますが、このままだと自由度がなさすぎで
タービン&エキマニに変な力が加わりそうなので
途中を切断して、ゴムホース接続部分を作ります。

2004/04/12 リザーバタンク取り付け

本当いうと、こんな仕事は一番最後なんですが、
最近「完成!」がなくて「やることリスト」の項目が減っていかないんでつらいんです。

もともとエンジンルーム前端のクロスメンバーに付ける予定でしたが
持ってみると結構重いので、もう少し後ろ側に付けることにします。まぁハッタリですが〜

例の如く、ステーの方は溶接ポイントに穴を開けて、車体側の溶接ポイントの塗装を落として、
バイスプライヤーで固定して、ビビビ☆っと。


<ノーマルのちょうど反対側>

「完成!」...ダメだぁ...

2004/04/24 インタークーラー固定など(1)

ラジエータ左側の固定は、オリジナルクロスメンバーが完成し
さらに、ボディの板金が終わらないと出来ません。

でも、インタークーラーを固定するために、
ラジエータの位置決めもしないといけないので、
適当なパイプをスペーサーに、ボルト&ナットで仮固定しました。
(おっ♪ワリとシッカリするな〜)

<こんな感じ(あり合わせのいい加減)>

ラジエータを固定してみると、
取り付けたばかりの軽量クランクプーリが、ほとんど見えなくなるな〜残念
もっと派手な色に塗るんだったかな〜...なんて思いながら眺めてましたが、
ということは、今度オルタベルトを交換するときはラジエータを外さないといけないのかな...


...意識が戻ったので作業再開です。

オリジナルクロスメンバー製作には時間が掛かりそうなので
インタークーラー上側の固定は、まだ先になりそうです。
とりあえずインタークーラー下側から固定しようと思います。

しかし、あらためて見るとインタークーラーの位置が低過ぎないかい?

<ラジエータより低いです>

ちょっとヤバそなんで、少しですが上に上げることにします。
インタークーラー側のパイプをちょっとツメて...
もともとついていたホースストッパー(こぶ)を抜け止めに転用します〜
 
       <コレを切ります>                    <切断後(色が違うのは気にしないこと)> 

これで、3cmくらいは稼げました。
インタークーラーの底がラジエータの底より上にきたのでOKでしょう。
(ラジエータの高さはノーマルと同じですから...)

<対策後>

で、本題です。
ラジエータサイドのステー(左右)の先端にアンダーカバー固定用のネジ穴があるので

<分かりにくいですが...>                  <右側>                    <左側>

ココからインタークーラー下側固定用のステーを伸ばします。

インタークーラーの重量を受け持つのは上側のステーで、
今回のステーはインタークーラーの前後揺れ止めが目的です。
なので、なるべく軽く簡単に仕上げます。

インタークーラー本体の固定は、ゴムのインシュレーターを使って
フローティング固定にします。
インタークーラー側もそんな形になってます。

<インタークーラー固定部分>

ゴムインシュレーターはノーマルラジエータ用を流用します。
 
<ここに付いているコレを流用>                   <この部品>      

サイズが違うので鉄板でこんな部品を作り。これをインタークーラーにボルトで止めます。
 
    <アダプタープレート>                   <全部、組み付けるとこうなります>

アダプタープレートを塗装し、次回は下側ステー製作です。

2004/05/06 インタークーラー固定など(2)

予告通り下側のステーを作りました。

ホームセンターに売ってるアルミのアングルとロングナットを使いました。

<完成>

余裕なくなるとこれだ...
位置合わせとかにポイントがあるんでしょうに。

↓おヒマな方に、作り方です。↓
(書いてみましたが、やっぱり解かりにくいですね)

取り付け部が多分45°傾いています。
バー部分の高さはインタークーラーの取り付け高さから逆算できます。
とりあえず、端から10cm位の所に切り込みを入れて45°に曲げます。
下にブロック等を積んでバー部分の高さを合わせもう片方の曲げ位置を決めます。
もう片方を45°で曲げて10cm位で切ります。
もう一度、高さを合わせると、曲げたアングルと取り付け部がピッタリ合えば成功です。
(失敗なら、取り付け面を合わせるとバー部分の高さが変わります。)
その状態で取り付けボルト位置にマーキングし、取り付け穴をあけます。
10cmが長すぎるなら不要部分を切ります。
出来たステーをボルトで固定します。インタークーラーを仮付けし
インタークーラーとの固定ボルト位置をマーキングします。
また、ステーの前面とインタークーラーの固定面の間隔を測ります。
マーキング位置に穴を開け、
ロングナットの長さを調整し
ロングナットをボルトで固定します。
45°の曲げ部分は切り込みが入っているので、当て板を製作しボルト&ナットで補強しました。
 
<ロングナット>               <当て板> 

ステーを取り付けると、こんな感じです。
 
<インタークーラーを付けると見えなくなりますんで...>

2004/06/04 アッパークロスメンバー製作(1)

久々の更新です。でも内容はもう一つ...すみません。

アッパークロスメンバー製作はじめました。

形としては、購入したアルミタワーバーのシャフトの両サイドをカットし
アルミのフランジプレートを溶接します。
2mmの鉄板で車体側のベースを製作し、車体に溶接します。
シャフトと車体側ベースとはボルトで結合します。

まだ途中ですが、こんな感じです。
 
        <全景>                      <車体のこの辺に溶接(ヘッドライト脇)>

 
     <シャフト>                       <アルミプレート&車体側ベース>

なんか10mmのボルトが太い、全体的にゴツくてダサい。
アルミプレートとシャフトの連結部分がややこしくなる。

もう少し手直ししてみます。
実は、アルミプレートの取り付けが上下逆さまでした。勘違い(汗)
ボルトは8mmに変更します。
車体側ベースも不要部分をカットしもう少しスッキリさせて。

2004/06/04 アッパークロスメンバー製作(2)

アッパークロスメンバーの働きは、左右のタイヤハウス部分が互い違いに上下に動くのを抑えることですが、
今回のボルト固定では、締め付け方向から考えて横方向の拘束力が完全ではないので、
ノックスリーブが入るようにします。
ガタが無くなって良いのですが、最終的に付かなくなる可能性も大。ふふふ。

ノック穴の加工方法は、
車体側ベースとアルミプレート2箇所の穴の内、1箇所をボルトで固定し
もう一箇所に下穴8.5mm、ノックスリーブ用穴11mm(こちらはアルミプレートの途中まで)の穴を加工します。
で、加工した穴にノックスリーブを入れ位置決め、ボルト&ナットで固定。
最初に固定したボルトを外し、同じ方法で穴加工を行います。

<完璧ね...>

ボルトで固定しなくても横方向のガタは殆どありません。

ボルトは8mmに交換しました。前後方向には殆ど力が掛からず
ノックスリーブを入れたことで大きな面圧も必要ないので6mmでも良いかも。

出来たアルミプレート&車体側ベースAssyをガムテで仮固定し、
シャフトの寸法合わせ、インタークーラーステー用のボスの位置決め等を行います。

<ちょっと見難いですが>

2004/06/19 アッパークロスメンバー製作(3)

シャフトの溶接を「K WORKS」さんに、まとめて依頼することにします。
(HPもご覧になって下さい。DIY好きな方は、とても楽しめると思います。)

シャフト両端のアルミプレート溶接と
インタークーラーステー用ボスとラジエータ左側固定用ボスを付けてもらいます。
こんな感じ。(図面)

現在、見積もり中。ということで次回へ...

2004/08/28 アッパークロスメンバー製作(4)

前回の見積もりの返事がないので、
(忙しいようなのでプッシュもしていませんが)
こっちもエアファンネルアダプターと同様、会社に出入りの業者さんに御願いしました。

出来たものがこれです。

<アッパークロスメンバー>

そりゃもう、ガッチリ溶接してあります。
取り付けボスは手持ち材料で作ってもらったので若干予定より太いです。
あと、後ろ向きに付いているボス位置の寸法を入れ忘れていました(汗)
で、図面の寸法を測って付けてくれているのですが、図面は寸法を入れるつもりで大体で書いてました。
結果、1cmほど横にズレてます。トホホ。

ところで、アルミの溶接部は溶接直後は強度が落ちています。
1ヶ月ほどでもとの強度に戻るので、それまで取り付けはお預けです。
(どっちにしろ、事故の影響で取り付け部分が若干歪んでいるので、板金修理後になります。)

それまでに、3本のボスにネジ穴を加工するのと
手前の2本は裏側まで貫通しているので、裏から穴を開けてちょっとでも軽量にしようかな。

2004/09/04 アッパークロスメンバー製作(5)

仮付けして他の部品との位置関係を確認しておきます。

<仮付け図>

で、追加工箇所は
インタークーラー上側を固定する部分の長さを調整し、ネジ穴加工します。
裏側からはドリルで穴を開け軽量化のためパイプ状にします。

<追加工1>

もう一つは、前回ミスった箇所ですが
長さ調整をして、連結プレートを作ることにします(泣)

<追加工2>

2004/11/13 アッパークロスメンバー製作(6)

溶接後の強度がどうこう書いてましたが、もう2ヶ月もたってますね。
すみません。遊んでるわけじゃないんです。
(世間の目を気にしつつ言うとコッチが遊びなんですが...何にプレッシャー感じてるのかな?)

ちょっと進みました。
前々回考えていたアッパークロスメンバーの加工を行いました。

ボスをハンドソーで切って、ハンドドリルで下穴をあけてタップでネジを切ります。
予告通り、裏側からも穴を開けてパイプ状にしました。

で、絵はこれだけ。

<どおってことないです>

申し訳ないので予告です。

インタークーラーパイプの溶接が終わり、
水関係のゴムホース類も純正新品を手配しましたので
近日中にインクラ&ラジエータを組み付けます。

アッパークロスメンバーの固定部分の溶接がフロント周りの板金修理後になるので
完成ではないのですが、とりあえずエンジンが掛けれます!

2004/11/21 とりあえず組み付けてみる

さて、前回予告しました通り
冷却水関係の純正パイプが入りましたのでラジエータを取り付けます。

購入した部品は、
インレットホース,アウトレットホース
スロットルボディへの循環ホース
ターボへの循環ホース(手前側)

あとラジエータのマウントクッションが切れているものがあったので
インクラの分と一緒に購入しました。

<新品パーツは気持ちいいです>

まず、スロットルボディへの循環ホースとターボへの循環ホース(手前側)を交換します。

共用部品になっているものがありますので長さを合わせて切ります。
カッターで切りますが、カッターの刃に少し油を付けるとスムーズにキレイに切れます。

ターボの循環ホースは共用品の方が径が若干太く交換すれば強化になります。
径が太いためノーマルのクリップは使えなくなりますので、交換に際しては専用のクリップも必要になります。
(多分このホースを注文したら販売店の方が教えてくれると思います。)

ラジエータはkanasakiさんから譲って戴いたものです。
ラジエータファンは私のから移植します。
(私のラジエータはtakamatsuさんとこへ〜)

<kanasakiさんの>

ラジエータホースはラジエータが後退してますので、切る必要があります。
上の方に書いてある寸法をメモして挑みましたが、結局現物合わせでした(笑)

新品マウントクッションを使い組み付けました。
やった〜。一つ進んだ。
 
<絵としては何ということは無いですね(無いハズないのですが...)>

ホースバンドはネジ式のものに交換しました。

<光る☆ホースバンド(他は見ちゃイヤン)

まだ、ここは仮止めです...
板金屋さんに持っていくのに恥ずかしいので、もうちょいマシなスペーサーに換えよう。

<既出画像(汗)>

次はインタークーラーです。

下側のステーを取り付けてインタークーラーを組み付けます。

そしてインクラパイプ。

自分の下手くそ溶接のために、やたら時間が掛かりましたが
自動遮光面の導入で、やっと完成しました。

色はサテシルにしました。

<画像で見ると綺麗です♪>

パイプ径も太くて迫力満点です〜
さらにブローオフバルブも取り付けて!
 

<うぅおぉぉ〜かっこいい〜デスカ?>                     <ちなみに施工前>


<こんな感じです>

エンジンを掛けるまでに、もう一仕事ありました。
ブローバイガス(含むオイルセパレータ取り付け)の配管です。

アルミアッパークロスメンバーはまだ付かないので
とりあえずノーマルを付けてインタークーラーを仮固定することにします。

なんだか、形になりつつあります。

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