1○○0cc化
(K10Aにスワップ)
2009/08/10
<インマニ製作1>
K10Aのインマニはスロットルがエンジンの上に来るため、
カプチーノに載せるとボンネットが閉まりません。
カプチーノのように、エンジン横にスロットルの位置を変える必要があります。
<スロットルボディがボンネットから飛び出してもねぇ...ラム圧でも使うか?>
インマニを途中まで利用してサージタンクを製作するのが良いでしょう。
でも、私はコレでいきます。
サージタンクを作るのが大変だからです。
正確には、作ってもらうのが...です。スンマセン
<今回のネタ>
4連スロットル!
ちなみに、これはベンベーのK100RSというバイク用。
キャブ化するとガス検が必要になるので、あくまでインジェクションで。
最近は、バイクも排ガスは厳しいのでインジェクション化が進んでいます。
さすが、ベンベー
中古価格が私の手に届くぐらいの低年式車種でもインジェクションです。
ありがとう!
これを選んだのは、価格じゃないです。
ボアピッチが76mmで等ピッチになっているから。
特にバイクの場合、2番気筒と3番気筒の間にタイミングチェーンがあったりして
等ピッチでないことが多いです。
車はエンジンの前にタイミングトレインがあってボアは等ピッチです。
ちなみにK10Aは80mmです。若干、違いますが大丈夫です。
すみません...価格で決めました。
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さて、まずはK10Aインマニを切り刻みます。
K10Aはインジェクタがインマニフランジ部に付きます。
フランジから全て製作すると、インジェクタの取り付け部の形状とか取り付け角度とか
細かいことを気にしないといけないので面倒が増えます。
<ドリルで蜂の巣にして切りました。刃を3本も折りました(泣)>
デリバリパイプの取り付け角度なども気にして、取り付けボスも残してありますが、
コレがあるとスロットルが付かないので位置だしが出来たら削り取ります。
試しに吊るしてみると、こんな感じになります。
デリバリパイプはスロットルの連結アングルと共締めできそうなので削除決定!
<うーん4連♪>
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2009/08/22
<インマニ製作2>
フランジを仕上げます。
こんなことしていいのか?
(決して、オススメしませんよ!自己責任でお願いします。)
<ボール盤フライス>
まず、ドリルで削り代を減らします。
その後、加工台の高さを調節し、ワークを手で送り削ります。
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続いて、レデュサーパイプの下ごしらえ。
スロットル側が40mmの円形で、C/H側がもう少し周長の小さい楕円形。
これを連結するパイプです。
一段階として周長を調整します。
ほどほどの長さに切ったパイプを半分に割って、
片側の円弧長が、インマニの楕円の周長になるように詰めます。
下の画像ですが、上側の口は猫の目みたいな形状ですが、
反対側は丸パイプと同形状です。
<画像を見たほうが早い>
この状態で溶接してもらって、
二段階で楕円に成形します。
(アルミ溶接は出来ないので会社出入りの業者さんに外注です。
)
もとの素材は、φ40、t=3のパイプです。
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溶接後、楕円に成形します。
肉厚3mmもありますが、ハンマーで軽くトントン叩くと良い形状になってくれました。
さらに、デリバリパイプ固定用ボスを作ります。
以前、スロットルボディからステーを出して固定すると書きましたが
スロットルボディはゴムホースで連結するため不適でした。
<六角形の部品です。六角である必要はありません。>
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再度、業者さんに溶接をお願いして出来ました。
インマニ下側に補強リブと負圧取り出しニップル用のボスも付けてもらいました。
<装着図♪>